※本記事はプロモーションを含みます。
「簿記3級を取りたいけど、計算も苦手で何から始めればいいかわからない」
「育児が忙しくて、まとまった勉強時間なんてとれない」
「この年齢で勉強しても、本当に合格できるの?」

こんな不安を抱えていませんか?
このまま何も始められないと、気づいたときには育休が終わっていた…なんてことにもなりかねません。
「せっかくの時間を、自分の成長に使えなかった」と後悔してしまうかもしれません。
私も40代・知識ゼロ・計算苦手から簿記3級に挑戦し、1回目は独学で不合格。
でも、2回目はクレアールを使って、育休中に合格できました。
この記事では、「独学でつまずいた経験」と「クレアールでどう変わったか」を、実体験ベースでリアルにお伝えします。
育休中でも、スキマ時間をうまく活用すれば簿記3級は目指せます。
読むだけで、あなたに合った勉強法のヒントが見つかります。
結論:専門家に教わると、合格までの道のりが一気に近くなります!
育休中に簿記3級に挑戦した理由とは?
資格を取ろうと思ったきっかけ
育休前は二人の娘を育てながら正社員として働き、時短勤務とはいえ在宅勤務がない職場で往復2時間以上の通勤に日々追われていました。限られた時間の中で家事・育児をこなし、帰宅後は娘の公文の宿題を進めるだけで精一杯。もっと効率よく働き、子どもの読書習慣づくりや教育面のサポートに時間を使いたいという思いが強くなっていきました。将来の中学受験も見据える中で、この働き方のままでは家庭学習にしっかり関わることが難しいと感じ、フリーランスという働き方に関心を持つようになりました。フリーランスとして独立する場合、税制上のメリットが大きい青色申告を利用したいと考えていますが、そのためには複式簿記に基づく帳簿づけが必要です。
そこで、基礎となる簿記3級を育休中に取得しておくことが、「今後の働き方を見直すための第一歩になる」そう考え、資格取得を決意しました。また親が主体的に学ぶ姿を示すことは、子どもにとって最良の教育環境のひとつだと感じています。自分が得た学びや姿勢が、そのまま子どもの“学ぶ姿勢”に影響することを期待しました。
知識ゼロ・40代ママが抱えていた不安
- 簿記って難しそう。数字に弱く覚えが悪くなってきた40代の私にできるの?
- 毎日家事育児でバタバタ。本当に勉強できる時間なんてある?
- もし落ちたら、時間をムダにしたことになるかも…。
年齢的な不安もありましたし、フリーランスになることを考えていなかった私(=正社員信者だった私)はややこしそうな簿記は一生無縁と思い込んでいました。育児と両立できるのか全くイメージが湧かず、正直なところ不安だらけでした。
簿記を選んだ理由と目的
私が簿記を選んだ理由は2つあります。
1つは、フリーランスの仕事に役立つこと。もう1つは、独学でも比較的チャレンジしやすいという情報をネットで調べて感じたからです。
資格を取って、少しでも将来の選択肢を広げたい。そんな思いがありました。
1回目は独学で不合格…その原因とは?
YouTubeを活用した独学法の限界
最初は「無料でできる範囲でやってみよう」と思い、YouTubeの解説動画で正月明けから勉強を始めました。その後、問題集でアウトプットしましたが、間違えた箇所を自分なりに解釈して「わかったつもり」になってしまっていました。
YOU TUBEは「わかりやすい!」と思う動画もありましたが、動画によって内容や順番がバラバラで、学習の全体像がつかみにくかったのが正直なところです。
育児と独学の両立の難しさ
育児をしながらの勉強は、とにかく「まとまった時間がない」。
昼寝中や夜のすき間時間に動画を見るものの、毎回どこから再開すればいいのか忘れてしまう。
結果、同じ単元を何度も繰り返し見るだけで、なかなか先に進めませんでした。でも一通り勉強したし、もしかしたら受かるかも?!と甘い期待を寄せてCBT方式のネット試験受けましたが、62点で不合格(笑)合格ラインに8点届きませんでした。
2回目はクレアールを活用して合格!
クレアールを選んだ理由
やはり私は基礎から根本的にやり直した方がいいのだなと、1回目の失敗を経て信頼できる通信講座を探すようになりました。
そこで出会ったのがクレアールです。
価格も比較的手頃で、「非常識合格法」という効率重視の方針にも惹かれました。
何より、テキスト・講義動画・問題演習がすべてセットになっていて、勉強の流れが明確だったことが決め手です。
【クレアールの非常識合格法とは?】短時間で効率よく合格を目指す学習メソッド
クレアールの「非常識合格法」とは、過去問データに基づき“合格に必要な範囲だけ”に学習を絞る独自メソッドです。限られた時間で最短合格を目指すために、ムダな勉強を徹底的に省く点が特徴です。
どんな人に向いている?
- 勉強時間が少ない人
- 最短で合格したい人
- スキマ時間で学習したい人
クレアールの非常識合格法は、名前こそ“非常識”ですが、実は合理的に得点を積み上げるための最短ルート。忙しい社会人・子育て中のママにもフィットする学習スタイルです。
通信講座のメリットと活用法
クレアールでは、講義動画をスマホやパソコンで視聴できるため、スキマ時間に勉強がしやすくなりました。
「この順番で見ればOK」「この範囲を今週中に終わらせよう」と、ペース管理ができたことで、自分を追い込まずに続けられました。そして動画が具体例をたくさん用いて解説されていた為、とにかくわかり易かったです!独学で曖昧だった箇所が動画を見ると一発で「なるほど!そういうことか!」と理解できるケースが何度もありました。
過去問・問題集の使い方とタイミング
問題集は、講義動画で1単元が終わるごとに取り組みました。
アウトプット重視の方針だったので、理解よりも「まず解いてみる」が基本スタイル。
過去問は試験の1か月前から開始。時間を計って、試験本番のシミュレーションとして何度も使いました。
スキマ時間の具体的な使い方と勉強スケジュール
私はゆっくりペースでスキマ時間に勉強していたので、勉強開始から合格まで7ヶ月かかりました。年明けから4月まで独学で一通り勉強して、CBT試験を受けましたが62点で合格ラインに8点届かず不合格。そこで心機一転もう一度基礎からやりなおそう!と決めて、そこでクレアールの簿記3級を受講することにしました。基本的に平日は毎日朝11時からお昼ご飯の13時頃まで勉強していました。週末は夫の協力を得てスキマ時間で2時間程確保していました。
結果として、7月に受けた2回目の試験で80点で無事合格できました。
独学と通信講座を比べてわかった違い
理解スピード・学習効率の差
独学では、わからないところを調べるのに時間がかかり、同じところで何度もつまずきました。
クレアールでは、講師の解説で「なぜそうなるのか」がすぐに理解でき、学習の進みが格段に早くなりました。
モチベーション維持のしやすさ
独学中は、孤独感や「このままでいいのかな」という不安が常につきまとっていました。
通信講座では、進捗が可視化されるため、少しずつ前進している感覚が得られ、続けやすかったです。また不明点が個別にメールから質問することができます。
「専門家に教わる」ことの価値とは?
最大の違いはここだと思います。
独学では「なんとなく理解したつもり」で終わってしまう部分も、専門家に教わると確信を持って理解できます。そして出るところから優先的に効率良く学べることは非常に大きかったです。
勉強の“迷い”がなくなるだけで、気分的にも合格までの距離が一気に縮まりました。
育児中でも諦めない!簿記3級合格のためにやってよかった工夫
家事・育児との時間のやりくり術
「完璧な家事」は一度手放しました。というか最初からしてませんが。
掃除や料理の回数を減らしたり手抜きではなく“効率化”に注力しました。
その分、勉強に集中できる時間が増えました。
やる気が出ない日でも続けられた方法
やる気が出ない日は「動画を見るだけ」など、ハードルを下げてとにかく手をつけました。
一度始めると少しは進められるので、自己肯定感が下がることを避けるべく「ゼロの日」をなくすことがポイントです。
周囲のサポートの受け方
夫にも「この期間だけは資格を取りたい」「もうすぐ試験だから」と伝え、週末もまとまった勉強時間をもらうようにしました。
思い切って人に頼ることも、継続のコツだと実感しました。
育休中の簿記3級合格は「誰でも可能」です
合格できた今だから言えること
知識ゼロで計算苦手の40代ママでも、勉強法さえ間違えなければ合格は可能です。
育児中でも、自分に合ったスタイルを見つければ、無理なく続けられます。
「一発合格じゃなくても大丈夫」という安心感
私は1回目に落ちましたが、諦めずに勉強を続けたことで、2回目で合格できました。
大切なのは、「合格のスピード」ではなく「合格という結果」だと今は思います。
CBT(ネット試験)なら育児中でも受験しやすい
簿記3級は、CBT方式(ネット試験)で年中受験できます。
全国の試験会場に設置されたパソコンで受験する形式で、自分の好きな日時に予約可能です。
試験日は平日・土日問わず選べて、午前・午後などの時間も自由に選べるため、育児との両立がしやすいのが最大のメリットです。試験予定日に予定が入ってしまっても柔軟に別の日に変更できます。実際に私は試験日を2回変更しました。
私自身も、子どもの預け先と夫の仕事の都合を調整しながら、都合のよい日時に試験を受けられたので、精神的な負担がかなり減りました。
従来の年2回だけの試験ではなく、自分のペースで目指せる試験方式だからこそ、育休中のママにもおすすめです。
あなたに合った方法を選べば、結果は出る
人によって勉強スタイルは違います。
でも、もし「独学に限界を感じている」「時間がないけど合格したい」と思っているなら、通信講座という選択肢を一度考えてみてください。
それが、あなたの合格への近道になるかもしれません。
よくある質問(FAQ)
Q. 育休中でも簿記3級は独学で合格できますか?
はい、可能です。必要な学習時間は50〜100時間ほどで、1日30分〜1時間のスキマ学習でも十分に合格を目指せます。
Q. 勉強時間は1日どれくらい確保すれば良いですか?
まずは1日30分〜45分でOKです。無理なく続ければ、3〜4か月ほどで合格ラインに届きます。アウトプットを意識すると合格までの時間も短縮されます。間違えた問題はできるようになるまで何度も繰り返しましょう。
Q. 知識ゼロ・計算が苦手でも簿記3級に受かりますか?
受かります。四則演算ができれば大丈夫で、専門的な数学力は一切不要です。用語とパターンに慣れれば自然と解けるようになります。
Q. どんな順番で勉強を進めれば良いですか?
まず教材をひと通り学ぶ(または講座の1レッスンを受ける)
→ 基本問題で理解を固める(間違えたところは確実にできるまで復習)
→ 過去問で本番レベルに仕上げる。
この3段階で進めるのが一番効率的です。
試験は60分と短いため、過去問で時間配分を体に覚えさせるのがポイント。最低5年分は解いておきましょう。
【まとめ】「育休中に簿記3級」は、あなたにもできる!
育休中のスキマ時間を使って、簿記3級に合格することは決して特別なことではありません。
私自身、知識ゼロ・40代・育児真っ只中という条件から始めて、1回目の不合格を乗り越えて、2回目で合格できました。
その中で強く感じたのは、「独学よりも、プロに教えてもらう方が早い」という事実です。
簿記の勉強をして一番感じたのは、「専門家に教えてもらうと合格までが早い」ということでした。
私は最初、独学で挑戦したものの落ちてしまい、2回目はクレアールの講義を受けて無事に合格できました。
この経験を中学受験に置き換えると、“通塾してプロの指導を受けることの価値”がよく分かります。
遠回りせず、必要なポイントを押さえて効率よく伸ばしてくれる──。
資格試験も、子どもの学びも、結局は“専門家に頼る方が早い”という学びを得たんです。
クレアールを使ったことで、迷わず勉強を進められ、スキマ時間を最大限に活かすことができました。
また、CBT試験(ネット試験)のおかげで、自分に合ったタイミングで受験できたことも大きなポイントです。
もし今、あなたが「本当にできるかな…」と悩んでいるなら、まずは小さな一歩から始めてみてください。
独学でも通信講座でも、自分に合った方法を見つければ、合格はぐっと近づきます。
一発合格じゃなくても大丈夫。短期間で合格しなくても大丈夫。あなたのペースで、合格を目指しましょう!
以下の記事でクレアール簿記3級を受講して感じた、教材の特徴や勉強法を実体験ベースでまとめています。
独学と迷っている方の参考になれば嬉しいです。



コメント