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「年少で始めるのは早すぎない?」
「中学受験を考えると読解力が心配」
「できれば家でコスパよく対策したい」

ヨンデミーってひらがな読めるけど、年少から始めても早すぎないかな…?

わかる! でも実は、ひらがなが読めるなら年少でも大丈夫やで。

年齢じゃなくて読む力が基準って聞いたけど、本当?

うん。年齢より“読める力”が目安やから、そこがクリアできてたら始めどきやよ。
わが家も、まさにこの状態です。
娘は年少。ひらがなが一通り読めるようになりました。
そこでふと考えました。
“平仮名を一通り読めるようになったので、今から読書習慣を作るべき?”
そこでヨンデミーについて、口コミ・料金・対象年齢を本気で調べました。
結論から言います。
年少でも「自分で読める」なら早すぎません。
むしろ中学受験を視野に入れるなら、読解力の土台づくりは早いうちから始めるべきです。
読解力は中学受験の土台
読解力は、すべての教科の基礎になります。
算数の文章題は、問題文を正確に読めなければ式を立てられません。
英語も長文が読めなければ点数は安定しません。
理科や社会も、設問の意図を読み違えれば失点します。
読めない子は、どの教科でも伸びにくい。
しかも読解力は、短期間で急に伸びる力ではありません。
小4から焦って対策しても、急に読書習慣は身につきません。
だからこそ、未就学期の「習慣化」が非常に重要な意味を持つと感じました。
ヨンデミーが気になったきっかけ
娘は3歳で公文に入りました。
そのとき先生に言われた言葉が、今も忘れられません。
「国語が一番大事。読解力は全科目の土台です。従って国語から始めてください。算数は不要です。」
私は算数と国語の両方を受講させようと思っていたので、衝撃の一言でした。さらに以下も言われました。
「国語の扉が開くと一気に伸びます。でも開くまで時間がかかります。」
公文に通って1年半。算数は国語を始めてから約半年後に算数も始めました。算数は順調です。先生も算数は得意だねと言ってくださっています。
でも国語は、「算数は得意そう。でも国語の扉がまだ開かないね。」
家ではほぼ毎日3冊は絵本の読み聞かせをしています。
本人もひらがなを楽しそうに読んでいます。でも“読解”となると、理解が浅い部分があるようでした。読み聞かせをしている時にいつも感じていました。登場人物の気持ちを言葉にできなかったり、自分の感想をうまく言えなかったり。
読めることと、理解できることは違う。
ここが大きな壁で、早く突破して読書の楽しさを教えてあげたい。そう思い、ヨンデミーを調べ始めました。
ヨンデミーとは?仕組みと魅力的なサポート体制
ヨンデミーは、AIが子どもの読書レベルに合わせて本を提案するオンライン読書習慣化サービスです。主に以下に魅力を感じました。特に娘は飽き症なので、ゲーム感覚で進めていけるのに魅力を感じます。
- 読書習慣の定着
- 読解力の土台づくり
- 思考力を育てる振り返り設計

図書館と連携できる
提案された本を図書館で予約できる仕組みがあります。
本を探す手間が減るのは、忙しい家庭にとって大きなメリットです。
LINEで個別相談できる
うまくいかない時にLINEで相談できる窓口があります。
オンラインでも伴走してもらえる安心感があります。
「考える力」が育つ設計
ヨンデミーは、読んで終わりではありません。
読後に振り返りがあり、「どう思った?」「なぜそう考えた?」といった問いかけがあります。
読める → 理解する → 考える
このステップを自然に踏める設計になっています。
公文の先生からも「思考力を身につけるのが大事」と何度も言われました。
ただ文章を読めるだけでなく、自分の言葉で考えられることが重要だと。
そして私自身、企業で22年働いてきて強く感じていることがあります。
社会に出てから本当に求められるのは、“正解を覚えている力”よりも、“自分で考えて伝える力”だということ。
会議でも、プレゼンでも、日常のコミュニケーションでも、
「あなたはどう思う?」と問われる場面は想像以上に多いです。
だからこそ、小さいうちから“考える習慣”を身につけられる設計は、非常に魅力的だと感じました。
中学受験のためだけでなく、将来社会に出たときの土台にもなる力。
そう考えると、この「考える力」を育む仕組みは価値があるのではないかと思っています。
進学塾・浜学園も読解力支援としてヨンデミーを活用
浜学園は、1959年創業の兵庫県西宮市に本部を置く、関西最大手の老舗中学受験進学塾です。
特に灘中学校の合格実績では、18年連続1位(2025年時点)という実績を持ち、最難関校への圧倒的な合格力で知られています。
その浜学園が、2025年8月よりヨンデミーを小学1年生のマスターコースに導入しています。
導入の目的は、塾の宿題や家庭学習の一環として、日常的に読書に親しむ習慣を育みながら読解力の向上を目指すことです。
最難関校を目指す進学塾が「読む力」を重視し、正式に取り入れているという事実は、保護者にとって大きな安心材料になります。
読解力の不足は全教科の課題
浜学園では、国語の読解力は単なるテクニックではなく、文章を正確に読み解く基礎力が重要であると説明しています。
特に低学年では読解の基盤がまだ十分に確立していないケースも多く、塾の授業だけでは「習慣化」までカバーしきれないという課題がありました。
そこで、家庭でも無理なく読書を継続できる仕組みとして、ヨンデミーが活用されています。
授業内だけでなく家庭学習でも活用
浜学園では、授業内の読書活動だけでなく、家庭学習の一部としてもヨンデミーを取り入れています。
家庭での読書を継続し、その取り組みを確認する仕組みを整えることで、読書習慣の定着を図っています。
単なる紹介ではなく、教育現場で実際に運用されている点は注目すべきポイントです。
読む力は全教科に影響する
読む力が向上することで、国語だけでなく他教科の理解にも良い影響が期待できるとされています。
読書習慣が身につくことで、読解力はもちろん、思考力や表現力の向上にもつながると評価されています。
中学受験を見据える家庭にとって、「読む力の土台づくり」がいかに重要かが分かる事例と言えるでしょう。
何歳から?年少でも大丈夫?
公式FAQを確認したところ、年齢よりも「自分で読めること」が基準とのこと。
ひらがな・カタカナが読めることが目安です。
わが家の娘はひらがなを読めるため、まずは条件クリアと判断しています。
ヨンデミーの口コミ・評判まとめ
良い口コミ・評判
1. 子どもが自分から本を読むようになった
公式の受講者インタビューでも「毎日読書が当たり前になった」「声かけしなくても読むようになった」という声が複数紹介されています。
ミッション形式やレベルアップ制度があるため、ゲーム感覚で継続しやすい点が高く評価されています。
2. 本が“好き”になったという変化
「以前は本に興味がなかったのに、今では自分から図書館に行きたがる」という声も。
読書量が増えただけでなく、“本への抵抗感がなくなった”という口コミが目立ちます。
3. 読解力・国語力の向上を実感
公式体験談では、
- 国語テストの点数が上がった
- 記述問題に強くなった
- 語彙が増えた
といった変化が紹介されています。
クイズや問いかけ機能があることで、「読んで終わり」にならない仕組みが評価されています。
4. AIの本選びが的確
「親では選ばないような良書に出会えた」「レベルがちょうど良い」という声も多く見られます。
読書履歴をもとに徐々に難易度が上がるため、無理なくステップアップできる点が好評です。
5. 保護者の負担が軽くなった
- 本選びに悩まなくなった
- 読書管理がラクになった
- 図書館利用がスムーズになった
共働き家庭からも「続けやすい」という声が見られます。
悪い口コミ・気になる評判
1. 月額料金がやや高めに感じる
「効果は感じるが安くはない」という意見もあります。
さらに書籍代は別途必要なため、トータルコストを考慮する必要があります。
2. 本は自分で用意する必要がある
ヨンデミーは読み放題サービスではありません。
購入または図書館利用が前提のため、「手間に感じる」という声も一部あります。
3. 子どものタイプによって合う・合わないがある
ゲーム要素が好きな子には好評ですが、
感想入力や継続に最初は戸惑うケースもあるようです。
SNS・外部レビューの口コミ傾向
ポジティブ傾向
- 読書量が明らかに増えた
- 親子の会話が増えた
- 本の内容を説明できるようになった
- 自信がついた
ネガティブ傾向
- 書籍代がかかる(図書館利用をしない家庭)
- 子供のスマホ利用時間が気になる
- 最初の設定に少し時間がかかる
ヨンデミーの口コミ総合評価
公式体験談と外部レビューを総合すると、
・読書習慣づくりには非常に高評価
・本嫌いの克服事例も複数あり
・国語力向上を実感する家庭もある
コスト面と手間をどう考えるかが判断ポイント
特に「自発的に読むようになった」という口コミは一貫して多く、
“読書習慣化サービス”としての満足度は高い傾向です。
料金とコスパ
月額2,980円(税込)
※2026年2月現在。最新情報は公式サイトをご確認ください。
本代は別途必要ですが、図書館を活用すれば追加コストは抑えられます。
塾に通えば月数千円〜数万円かかることを考えると、
月2,980円で読解力の土台づくりができるのは現実的な価格帯だと感じました。
さらにきょうだい割引が用意されており、2人目以降は¥1,000引きになるのも魅力です。
*2026年2月現在
ヨンデミー よくある質問(FAQ)
Q. ヨンデミーの口コミや評判は実際どうですか?
口コミでは「子どもが自分から本を読むようになった」「ゲーム感覚で続けられる」といった前向きな評価が多く見られます。特に、読書習慣がなかった家庭からの満足度が高い傾向があります。一方で「紙の本を読みたい子には向き不向きがある」といった声もあるため、お子さんのタイプに合うかどうかを体験で確認するのがおすすめです。
Q. ヨンデミーのレベル設定はどのように決まりますか?
最初に簡単な診断や読書状況の入力を行い、読解力や語彙力に合わせてレベルが設定されます。学年だけで判断するのではなく、「実際に読める力」に合わせて本が提案されるのが特徴です。無理なく読めるレベルから始まり、読書量に応じて徐々にステップアップしていく仕組みになっています。
Q. ヨンデミーは何歳から利用できますか?対象年齢は?
主な対象は小学生ですが、ひらがな・カタカナが読めるお子さんであれば利用可能です。目安としては小学1年生〜6年生が中心ですが、読書レベルに応じて調整されるため、学年よりも「読む力」が基準になります。中学受験を見据えた読解力の土台づくりとして利用している家庭もあります。
Q. 無料体験はできますか?
2026年2月現在、30日間の無料体験期間が用意されています。まずは体験でお子さんとの相性を確認してから本格的に始めると安心です。
Q. 中学受験対策や浜学園などの塾と併用できますか?
はい、併用している家庭も多いです。浜学園などの進学塾では問題演習が中心になるため、日常的な読書量が不足しがちです。ヨンデミーで読書習慣をつけておくことで、長文読解のスピードや語彙力の強化につながります。塾の成績アップを目的とした「基礎力づくり」として活用するのがおすすめです。
まとめ|読解力は一生もの。今できる一歩を
読解力は中学受験の土台です。
そしてそれは、将来の大学受験だけでなく、社会に出てからのコミュニケーション能力の土台にもなります。
自分の考えを理解し、相手に伝え、相手の意図を正確に読み取る力は、生きていくうえで欠かせない力です。
だからこそ、未就学児のうちに本好きになれたら、それは大きな財産になります。
一生ものの財産です。
早い段階で読解力の土台ができていれば、小学校入学後の学習は確実に楽になります。
授業内容が理解しやすくなり、子ども自身も学校生活を楽しみやすくなるでしょう。
そして保護者にとっても、気持ちの余裕が生まれます。
「ちゃんと読めているかな」と不安になる時間が減るだけでも、大きな安心材料になります。
今回ヨンデミーについて調べてみて、私は「まずは無料体験をしてみたい」という気持ちが強くなりました。
合わなければやめればいい。
でも、試さずに時間が過ぎるほうがもったいない。
まずは体験して、わが子に合うかどうかを確かめてみようと思います。
無料体験後のリアルな感想も、またこのブログで正直にお伝えします。
まずは無料体験で相性を確かめる

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